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自分らしい家を、予算内で建てる!!

コンセプト 住宅も、大量生産の時代は終わったとよく言われます。しかし今でも年間400〜500戸を建設することを売りにしている分譲会社などもあります。それらは本当にそれぞれに十分考えられた建物なのでしょうか。目先の材料や、色を変えただけで、個性も何も無いように見えます。まるで産業としてのみの家づくりという感じです。
 家づくりは、その住まい手の暮らしを作ることだと言われます。そのとおりだと思います。これは言葉で言うのは簡単ですが、実感として感じ取ることはなかなか難しいようです。私も長年建築、住宅に携わり、やっとそういう感覚になってきました。ですから、家づくりのなかで、設計は非常に重要な段階だと思います。

デザイン 一見モダンなのだけれども、どこか「和」の面影が感じられる、落ち着いた雰囲気のあるもの。どちらかというと「静」を感じさせるもの。これがデザイン上のコンセプトです。純和風という意味ではありません。それが何かという定義は無いのですが、自然素材の味わいであったり、軒の深さであったり,屋根の勾配であったりするのだと思います。良いなあと思う建物からは、その「和」が感じられます。

構造・仕様 構造的には、やはり木造在来工法が多いのですが、それぞれのケースによって鉄骨造、鉄筋コンクリート造なども使い分けるよう心掛けています。
 また最近注目を集める環境共生ということについては、断熱、気密、換気、暖房方法などに配慮し、環境にやさしい省エネ健康住宅を目指します。仕様としては、予算の許す限り、自然素材を使うようにしています。
 予算を多くかけたから良いものができるとは限りません。
きっ自分好みの家が予算内でできるはずです場合によっては、建替えよりも、リフォームの方が適していることがあります。

工事費 工事費の目安を表す場合に、よく“坪単価”が使われます。うまく使えば非常に便利なのですが、現在の使われ方を見ていますと、非常に曖昧で、業者によって使い方がバラバラです。これでは公平に比較できません。
 まず床面積の取り方がそれぞれ違います。確認申請に載っている延床面積を使うところもあれば、その面積にバルコニーや吹抜けの面積を足したいわゆる施工床面積を使うところもありますし、またその中間の、バルコニーや吹抜け面積の半分だけを足した面積を使っているところもあるようです。
 また業者によって、さらに諸経費が別途プラスされたり、屋外の設備配管が別途であったりするようです。結局のところ坪単価だけで比較するのは難しいようです。施工例などから、総額で判断する必要があると思います。
 良いものが高いのはあたりまえという考え方はもう通用しません。
“良いものをお客様の手の届く価格で”を実践すべく、仕様などをご提案させていただきます。


  当社では、施工写真を撮り、アルバムにしてお渡ししています。
ご意見、ご相談等どんなことでも結構です。下記までお気軽にご連絡下さい。    
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