京都・住まいるドクター
全ては 提案力で 決まる !
リフォームで失敗しないために
例えば、お客様から
「収納が少ないので物入れを増築したい」という要望があったとします。
これに対してリフォーム業者が
「はい、わかりました」
こういうやりとりで、物入れを増築したとします。
一方、他の業者は、屋根裏スペースが結構あるのに気付き、
「屋根裏収納を作ってはどうですか」
という提案をしたとします。それに対してお客様が
「そんなことができるなら、そうして欲しい」
ということになって、屋根裏収納を作ったとします。
この方がお客様にとって貴重な敷地に物入れなどを増築するより良かったかもしれません。また、費用も安くつくかもしれません。
いかに「提案力」が重要かがおわかりいただけるかと思います。また、それには、家の状態を正確に把握することが重要になってきます。ですから、担当者が経験豊富であったり、資格者であるにこしたことはありません。 |
リフォームの工事費について
リフォームの工事費は非常に曖昧な部分があります。坪単価にしても、折り込みちらしにしても、どこまでの値段なのかはっきりとわかりません。
それぞれの業者は高いと思われるのが一番困りますから、なるべく安く書こうとします。これがどんどんエスカレートします。かといって損をするわけにはいきませんから、内容がどうしてもはっきりとしないものになってしまいます。
商品はどのランクなのか、工事費はどこまで入っているのか。他社のちらしと内容がそれぞれ違いますから、比べたくても比べられません。やはり、見積を取って、その総額で比べる以外ありません。
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